私がPTAに関わって、感動したこと(変な話です)。
もしGoogleフォームを採用しているPTAがあれば、ぜひ前年度の「役員募集の告知日」「締切日」「立候補状況の推移」を確認してみてください。
「一人一役」を採用しているPTAほど顕著で、締切の「前日・当日」に立候補が急激に伸びている傾向(=本当はやりたくないけど、、やろうか💦)があるはずです。
(何百件と数字を分析する仕事をしてきましたが、こんなに顕著な数字の動きは初めてでした)

「強制加入は違法」
「教職員にも加入意思の確認を」
と紛糾される時代に、「PTAは、保護者の善意や責任感で成り立っている」という大前提・感謝の気持ちは忘れないようにしたいなと。でなければ、あっという間に加入率は下がり、解散せざるをえない運命になっていくだろうな…と感じています(※ 個別の単位PTAの話)。
多くのPTAが「解散→ 新たな保護者組織の発足→ PTAに類した活動→ 数年で失速→ 人数も活動資金も不足..」という経緯をたどる中。それならば、PTAの組織は維持したまま「時代に合った/賛同が得られる活動を模索しよう」というのが当サイトの立場であり、サイトを立ち上げた理由でした。
PTAは、大事な役割を担うことができる存在だと思っています。
学校と二人三脚のパートナーになることもできれば、学校の不正に声をあげる拡声器になることもできる。
保護者からのハラスメントに悩む先生方に寄り添い、緩衝材のような役割を担うこともできる。
どんな情報発信をすれば、意図や内容が伝わるかな?
そもそも、置かれている状況は人それぞれ。
伝わったらいいなと期待すること自体、難しいのかな?
PTAに批判的な投稿を読んでいて、少しだけまとめたくなりました。
まあ、なんのこっちゃ…な話です。
